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唐代音楽の歴史的研究 楽制篇 覆刻版

23760

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23,760円

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西はシルクロードを経由して「遠くイラン、インドの流を汲み、東は日本、朝鮮等に統を伝え、アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸」(「楽制篇・自序」より)となった中国唐代音楽の、前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得るものである。また同時に、日本音楽史研究への影響も計り知れない。本書の大いなる活用と後続の研究成果が待望される。上巻(序説 唐代楽制史概説(唐代以前の

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西はシルクロードを経由して「遠くイラン、インドの流を汲み、東は日本、朝鮮等に統を伝え、アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸」(「楽制篇・自序」より)となった中国唐代音楽の、前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得るものである。また同時に、日本音楽史研究への影響も計り知れない。本書の大いなる活用と後続の研究成果が待望される。上巻(序説 唐代楽制史概説(唐代以前の楽制;初唐 太常寺楽工制の完成―国家的規模の下に結集された音楽文化;中唐 教坊及び梨園の設置―宮廷音楽の最高潮 ほか);各説(太常寺楽工;教坊;梨園))下巻(各説(妓館;十部伎;二部伎;太常四部楽))音楽史学の不滅の金字塔。アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸となった中国唐代音楽についての前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得る書を復刻。

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唐代音楽の歴史的研究 続巻(楽理篇楽書篇楽器篇楽人篇)

16200

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16,200円

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西はシルクロードを経由して「遠くイラン、インドの流を汲み、東は日本、朝鮮等に統を伝え、アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸」(「楽制篇・自序」より)となった中国唐代音楽の、前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得るものである。また同時に、日本音楽史研究への影響も計り知れない。楽理篇(唐の俗楽二十八調の成立年代について;西域七調とその起源)楽書篇(燕楽名義考;唐

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西はシルクロードを経由して「遠くイラン、インドの流を汲み、東は日本、朝鮮等に統を伝え、アジアにまたがる国際的音楽文化の中軸」(「楽制篇・自序」より)となった中国唐代音楽の、前人未踏の研究、先駆的・世界的な一大業績であり、今なお唯一の研究の基盤となり得るものである。また同時に、日本音楽史研究への影響も計り知れない。楽理篇(唐の俗楽二十八調の成立年代について;西域七調とその起源)楽書篇(燕楽名義考;唐代音楽文献概説;唐代音楽書の輯失および解題;『楽学軌範』の開版について;最古のインド音楽書 Bharata-Natyasastra)楽器篇(唐代楽器の国際性;琵琶の淵源―ことに正倉院五絃琵琶について;周文矩の唐代宮妓合楽図について;前蜀始祖王建棺座石彫の二十四楽妓について;笙の不明なる四管とその日本渡伝について;唐代驃国の楽器―ミャンマー音楽の今昔)楽人篇(西域楽東流における胡楽人来朝の意義;曹妙達)音楽史学の不滅の金字塔・楽制篇に収めなかった諸論文をまとめた1冊。楽理篇2論文、楽書篇5論文、楽器篇10論文、楽人篇2論文の19論文を収録。著者の唐代音楽研究を知るためには欠くことのできない書。

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李王職雅楽部の研究 植民地時代の朝鮮の宮廷音楽伝承

12960

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山本華子(著者)

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山本華子/李王職雅楽部の研究 植民地時代の朝鮮の宮廷音楽伝承

12960

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山本華子/李王職雅楽部の研究 植民地時代の朝鮮の宮廷音楽伝承

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合本日本伝統音楽の研究

10800

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「体験としての音楽」という視点から、私たちの足もとの文化を見つめなおした…画期的研究、待望の復刊。復刊にあたり、『日本傳統音楽の研究(1)民謡研究の方法と音階の基本構造』と『日本伝統音楽の研究(2)リズム』を合本とし、解題(金城厚)を付した。第1章 方法論の序説(対象の範囲;認識のし方(メルスマンの美学に対する批判);体験としての音楽;民族性と音楽)第2章 民謡の研究方法(欧米における民謡研究の概

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「体験としての音楽」という視点から、私たちの足もとの文化を見つめなおした…画期的研究、待望の復刊。復刊にあたり、『日本傳統音楽の研究(1)民謡研究の方法と音階の基本構造』と『日本伝統音楽の研究(2)リズム』を合本とし、解題(金城厚)を付した。第1章 方法論の序説(対象の範囲;認識のし方(メルスマンの美学に対する批判);体験としての音楽;民族性と音楽)第2章 民謡の研究方法(欧米における民謡研究の概観;日本における研究;民謡の概念;民謡の実態―一般的性格;研究対象としての民謡;唄の採集;補助的記録;採譜についての問題;採譜の実際と記譜法の試み;比較観察の意味;比較観察の方法;分類;2つの様式;共同社会の歴史的変遷)第3章 比較音楽的方法による―音階の研究(旋律中の音程関係;わらべ唄と民謡の終止音;核音;核音の比較音楽的意味;核音による旋律構造の種類;基本的4度構造;基本的4度構造のつづき;4度構造の比較音楽的意身;テトラコルドの分類;テトラコルドの積み重ね)第4章 音階についての諸問題(5音音階と7音音階(日本の雅楽における五声と七声);全音的(無半音の)5音音階;半音的5音音階;中国の民謡とその音階;朝鮮の民謡とその音階;インドネシアの音階に関数r覚え書き)

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近代朝鮮の唱歌教育

8640

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本書は、植民地期朝鮮の唱歌の受容過程を音楽教育学、文化人類学、教育学の関連領域を総合的に用いることを試み、日本との比較の中で、音楽をめぐる朝鮮の近代を学校の内外、朝鮮半島の内外を合わせてトータルに追及したものである。第1部 唱歌教育における植民地教育政策とその対応(旧韓末期の唱歌教育政策(1906ー1910年);「武断統治」期の唱歌教育政策の展開(第1期:1910ー1919年);「文化政治」期の唱

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本書は、植民地期朝鮮の唱歌の受容過程を音楽教育学、文化人類学、教育学の関連領域を総合的に用いることを試み、日本との比較の中で、音楽をめぐる朝鮮の近代を学校の内外、朝鮮半島の内外を合わせてトータルに追及したものである。第1部 唱歌教育における植民地教育政策とその対応(旧韓末期の唱歌教育政策(1906ー1910年);「武断統治」期の唱歌教育政策の展開(第1期:1910ー1919年);「文化政治」期の唱歌教育政策(第2期:1919ー1938年);「皇民化」期の唱歌教科書(第3期前半期:1938ー1941年および後半期:1941ー1945年))第2部 唱歌教育の韓国音楽の旋律とリズムへの影響(韓国伝統音楽の転生;民俗音楽運動の流れ)補編 学校教育における唱歌教育の影響―唱歌教育に関わる質問紙調査をもとに

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岩波講座日本の音楽・アジアの音楽 別巻1

8388

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8,388円

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さまざまな文化圏の中に散らばり、その沃野の未だ究められぬ音。口承が伝え、小音具を使った多様な展開をいま耳が知る。新たなる楽の現前。日本・アジア音楽を考える日本・アジア・オセアニアにおける楽器の分布日本とアジアの音楽をめぐる音楽図像学日本の音楽芸能儀礼と宗教の音楽舞台と興行の音楽習俗と家庭の音楽南島(琉球)の音楽アイヌ音楽日系アメリカ人・カナダ人の音楽伝統海外日系共同体の音楽近代以降の伝統楽器による

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さまざまな文化圏の中に散らばり、その沃野の未だ究められぬ音。口承が伝え、小音具を使った多様な展開をいま耳が知る。新たなる楽の現前。日本・アジア音楽を考える日本・アジア・オセアニアにおける楽器の分布日本とアジアの音楽をめぐる音楽図像学日本の音楽芸能儀礼と宗教の音楽舞台と興行の音楽習俗と家庭の音楽南島(琉球)の音楽アイヌ音楽日系アメリカ人・カナダ人の音楽伝統海外日系共同体の音楽近代以降の伝統楽器による非伝統音楽現代における伝統楽器による非伝統音楽東アジアの音楽中国―漢民族の音楽中国少数民族の音楽台湾少数民族の音楽モンゴル音楽朝鮮民族の音楽伝統

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日韓音楽教育関係史研究日本人の韓国・朝鮮表象と音楽

8100

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藤井浩基(著者)

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日韓音楽教育関係史研究

8100

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表象"は音楽教育・文化政策にどのような影響を与えたのか。人物、メディア、学校など多角的視点から日韓関係を探る。序章 日韓音楽教育関係史の試み第1章 エッケルトを通してみる旧韓国・植民地期朝鮮と日本第2章 柳宗悦・兼子夫妻の朝鮮渡航音楽会-一九二〇年代朝鮮の西洋音楽受容第3章 「文化政治」における音楽の奨励-朝鮮総督府政務総監・水野錬太郎の音楽奨励策と在朝音楽家・石川義一第4章 『京城日報』の音楽

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表象"は音楽教育・文化政策にどのような影響を与えたのか。人物、メディア、学校など多角的視点から日韓関係を探る。序章 日韓音楽教育関係史の試み第1章 エッケルトを通してみる旧韓国・植民地期朝鮮と日本第2章 柳宗悦・兼子夫妻の朝鮮渡航音楽会-一九二〇年代朝鮮の西洋音楽受容第3章 「文化政治」における音楽の奨励-朝鮮総督府政務総監・水野錬太郎の音楽奨励策と在朝音楽家・石川義一第4章 『京城日報』の音楽関連事業と報道第5章 「文化政治」期の音楽教育-五十嵐悌三郎の音楽教育活動を中心に第6章 朝鮮における官立音楽学校設置構想第7章 歌劇『春香』作曲の構想から初演へ-高木東六と朝鮮補章 半世紀を経て復活した歌劇『春香』終章 日本人の韓国・朝鮮表象と音楽-過去・現在・未来日本人は音楽を通していかなる韓国・朝鮮表象を形成してきたのか。「表象」は音楽教育・文化政策にどのような影響を与えたのか。人物、メディア、学校など多角的視点から日韓関係を探る。

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ことば遊びの民族誌

7235

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7,235円

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古代世界のことば遊び(ギリシャ・ローマ世界におけることば遊び;シュメールのことば遊び)東アジアのことば遊び(現代上海語のことば遊び―音韻体系からみた一考察;満州語のことば遊び;朝鮮のことば遊び;日本の昔話にみられることば遊び)詩学とことば遊び(チベット語のことば遊び;中国の古典遊戯詩)不可知なものを探る(古代インド祭式文献における語呂合わせの意味;折字考)東南アジアのことば遊び(ビルマ語のことば遊

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古代世界のことば遊び(ギリシャ・ローマ世界におけることば遊び;シュメールのことば遊び)東アジアのことば遊び(現代上海語のことば遊び―音韻体系からみた一考察;満州語のことば遊び;朝鮮のことば遊び;日本の昔話にみられることば遊び)詩学とことば遊び(チベット語のことば遊び;中国の古典遊戯詩)不可知なものを探る(古代インド祭式文献における語呂合わせの意味;折字考)東南アジアのことば遊び(ビルマ語のことば遊び;詩の遊び ムラユ人のパントゥン)アフリカのことば遊び(スワヒリ地方のことば遊び;フルベ族のことば遊び;ハウサ族のことば遊び)なぞなぞの世界(モンゴル語のことば遊び;ペキン語の言語遊戯;ユカテク・マヤ語のなぞなぞ;イラク族のことば遊び)ことば遊びのダイナミズム(フィンランドの子供のことば遊び;チリの言語遊戯)生成することば遊び(現代ソビエト社会の民衆伝承としてのチュクチ・ジョーク;ことば遊びの萌芽―トクピシン〈ピジン語〉の場合)ことわざの世界(メリナ族のことば遊び;リンガラ語とモンゴ語によることわざの挨拶)ことば遊びの諸相(ことば遊びと音楽;「子どもの本」と言語遊戯)

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通訳酬酢

6264

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6,264円

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政治から外交、女性、音楽、礼儀作法、怪奇現象まで-江戸時代の日朝関係を担った対馬藩通詞と朝鮮訳官との問答集。交渉の苦悩、本音を現代に伝える第一級史料。通訳酬酢 解読編(風儀の部;風楽の部;船上の部;外国の部;乾坤の部;浮説の部;武備の部;官品の部;女性の部;飲食の部;酒礼の部;礼儀の部)通訳酬酢 原文編本書の特色と内容●著者・小田幾五郎と『通訳酬酢』 小田幾五郎(1755ー1831)は対馬藩の特権的名門商

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政治から外交、女性、音楽、礼儀作法、怪奇現象まで-江戸時代の日朝関係を担った対馬藩通詞と朝鮮訳官との問答集。交渉の苦悩、本音を現代に伝える第一級史料。通訳酬酢 解読編(風儀の部;風楽の部;船上の部;外国の部;乾坤の部;浮説の部;武備の部;官品の部;女性の部;飲食の部;酒礼の部;礼儀の部)通訳酬酢 原文編本書の特色と内容●著者・小田幾五郎と『通訳酬酢』 小田幾五郎(1755ー1831)は対馬藩の特権的名門商人「古六十人」の一族で、朝鮮語大通詞にまで昇進。通詞として秀でただけでなく、誠実で政治的な交渉能力にも長け、倭館館守を4期勤めた戸田頼母に重用されるが、藩内部の争いにまきこまれ禁足の刑を受ける。晩年、後輩通詞のためにまとめた書『通訳酬 』が本書である。 「酬酢」とは「応対する」の意味で「酉へんに作」の本字は「酢」。●様々な分野に及ぶ日朝問答集 本書は、朝鮮外交を担った朝鮮側の訳官と対馬の通詞の問答集。内容は、外交、歴史、地理、政治、経済、制度、産業、交通、情報、宗教、思想、教育、文学、美術、音楽、食物、自然、怪奇現象等々、さらに為政者から庶民階級にいたる人々の行動や考え方、礼儀作法に迄及ぶ。日朝外交の第一線にいる通訳官同士の本音が伝わる一級史料。●対馬藩の「朝鮮語通詞」とは 対馬藩でも実際に交渉役を担った「通詞」は、武士ではなく、必要に応じ藩が雇いあげた商人であった。特権的商人のうちから厳しい訓練をへて「朝鮮語通詞」が選ばれ、藩営の通詞養成所で英才教育が行われた。●朝鮮の「倭学訳官」とは 国家試験(雑科)に合格し日本文化にも精通する教養人の訳官だが、身分的には両班と常民(平民)の中間階層。彼らの悩みも問答の中に描かれている。●底本・韓国国史編纂委員会所蔵本 本書は小田幾五郎著『通訳酬

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カトリックと文化

6156

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6,156円

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第1部(カトリックにおけるマリア観;戦後のドイツ・カトリック教会の状況―一九六〇-七〇年代を中心に;カトリックの典礼音楽に見る東西文化の融合)第2部(インド・ケーララ州の「聖トマス・キリスト教徒」―「聖トマスの道」と「聖ペトロの道」;フランシスコ・ザビエルのコミュニケーション―原理の先進性について;外交史料集『通航一覧続輯』の特質―フォルカード神父来琉記事の側面から;奉教士人王徴―東林派と天主教;

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第1部(カトリックにおけるマリア観;戦後のドイツ・カトリック教会の状況―一九六〇-七〇年代を中心に;カトリックの典礼音楽に見る東西文化の融合)第2部(インド・ケーララ州の「聖トマス・キリスト教徒」―「聖トマスの道」と「聖ペトロの道」;フランシスコ・ザビエルのコミュニケーション―原理の先進性について;外交史料集『通航一覧続輯』の特質―フォルカード神父来琉記事の側面から;奉教士人王徴―東林派と天主教;旧韓末における朝鮮のカトリック;エレン・ケイ、本間久雄、そして米沢におけるキリスト教の普及;日本に悪い子はいない―フラナガン神父の日本訪問)第3部(日本を題材にしたイエズス会劇;不条理、そしてそれを超えるもの―シュティフターの『曽祖父の書類綴じ』を中心に;イェイツの「動揺」―カトリシズムへの誘いと拒絶;回心のフォルム―李家同の文体)インカルチュレーションの諸相を、神学思想、音楽、歴史、演劇、文学の多様なジャンル、欧米、インド、韓国、日本、台湾、中国の文化圏から通時的に剔抉。学際的協力により可能となった変奏曲の総合的研究。

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嫌ならやめとけ

5400

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5,400円

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パリ生まれの若者がアメリカ合衆国の陸軍に徴兵され、訓練を受けた後に、海外に派兵されることになる物語。ときは朝鮮戦争のさなか、サンフランシスコから朝鮮への出航を前に特別休暇を与えられた若者は、軍の手違いから南部ノースカロライナからニューヨーク州北部の訓練地に給与を受け取りに行くことを余儀なくされ、かくしてオンボロの愛車に乗って5日間の旅が始まる。物語はさまざまな枝葉に分岐し、脱線を繰り返しながら時間

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パリ生まれの若者がアメリカ合衆国の陸軍に徴兵され、訓練を受けた後に、海外に派兵されることになる物語。ときは朝鮮戦争のさなか、サンフランシスコから朝鮮への出航を前に特別休暇を与えられた若者は、軍の手違いから南部ノースカロライナからニューヨーク州北部の訓練地に給与を受け取りに行くことを余儀なくされ、かくしてオンボロの愛車に乗って5日間の旅が始まる。物語はさまざまな枝葉に分岐し、脱線を繰り返しながら時間と空間を飛び越え、若者の過去の断片が浮き彫りにされていく。飢えと音楽とセックスの体験が語られ、語り手は本筋から政治、文学そしてアメリカという国家などについての議論へと逸脱しながら、読者を笑いの渦に巻き込み、まさに抱腹絶倒させる。"旅の物語"から"物語の旅"という未聞の冒険。

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社説三十年 第1部(昭和21ー昭和30年) 限定復刊

4320

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4,320円

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戦後まもなく誕生した『キリスト新聞』創刊の歴史を辿る。キリスト新聞社創業70周年記念事業として『社説三十年』第一部を限定復刊。第1章 『キリスト新聞』創刊-お膳を作る-昭和21-22年(創刊の辞-昭和二一・四・二七;再起せよ日本救世軍-昭和二一・六・八 ほか)第2章 戦犯と贖罪-その言や善し-昭和23-24年(戦犯と贖罪-昭和二三・一二・四;一九三八年と一九四八年-昭和二三・一・一 ほか)第3章

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戦後まもなく誕生した『キリスト新聞』創刊の歴史を辿る。キリスト新聞社創業70周年記念事業として『社説三十年』第一部を限定復刊。第1章 『キリスト新聞』創刊-お膳を作る-昭和21-22年(創刊の辞-昭和二一・四・二七;再起せよ日本救世軍-昭和二一・六・八 ほか)第2章 戦犯と贖罪-その言や善し-昭和23-24年(戦犯と贖罪-昭和二三・一二・四;一九三八年と一九四八年-昭和二三・一・一 ほか)第3章 ラクーア音楽伝道と朝鮮戦争-走破八千キロ-昭和25-26年(ラクーア音楽伝道団を歓迎す-昭和二五・二・二五;我の外何者をも神とすべからず-昭和二五・一・一 ほか)第4章 新約聖書翻訳-希語と格闘する-昭和27-28年(聖書と政治-昭和二七・一二・九;憲法の脱法行為を監視せよ-昭和二七・一・一六 ほか)第5章 アメリカ伝道-一万ドルの旅-昭和29-30年(ラクーア伝道団を迎う-昭和二九・三・二〇;人を殺す道徳的無知-昭和二九・一・一六 ほか)

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陶芸の里 唐津/萩

4104

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4,104円

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概略:<唐津> 古くから中国大陸や朝鮮半島との交易の拠点として栄えてきた唐津。朝鮮から肥前の地に渡来した陶工たちは、飴釉、灰釉の唐津、朝鮮唐津、絵唐津、など多岐多様で雅味に富む魅力的なやきもの、唐津焼を生んだ。「一樂、二荻、三唐津」と言われ、桃山末期に天下の茶陶としての名声を得た唐津は、褐色の肌に「侘び」「寂」を秘め、日本人の心を魅了。 <荻> 美しい街並みの中に昔の面影見せ、訪れる人々の心

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概略:<唐津> 古くから中国大陸や朝鮮半島との交易の拠点として栄えてきた唐津。朝鮮から肥前の地に渡来した陶工たちは、飴釉、灰釉の唐津、朝鮮唐津、絵唐津、など多岐多様で雅味に富む魅力的なやきもの、唐津焼を生んだ。「一樂、二荻、三唐津」と言われ、桃山末期に天下の茶陶としての名声を得た唐津は、褐色の肌に「侘び」「寂」を秘め、日本人の心を魅了。 <荻> 美しい街並みの中に昔の面影見せ、訪れる人々の心を魅了する荻。高麗茶碗の良さを知る毛利輝元が朝鮮の陶工に御用壷を開壷させ、荻茶碗としての歴史が始まる。小石混じりの土で作った豪快な「鬼荻」、決めの細かい土で作った「姫荻」。長石に木灰を混ぜた透明釉、これに藁灰を加えた「休雪白」に代表される白釉。独自の味わいで親しまれてきた茶碗荻焼。 シリーズ解説:日本を代表する名窯 瀬戸、常滑 映像で訪ねる日本名窯紀行。古くから残る名作や、人間国宝をはじめとした陶芸作家の名品、その製作過程など、貴重な映像とヒーリングミュージックの第一人者・喜多郎の音楽を通して、陶芸の里へお連れします。

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アジアのなかの日本史 6

4104

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4,104円

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アジアのなかの日本文化―「日本文化論」批判の一視角技術の伝播と日本朝鮮の実学と西学「くるま」の比較史陶磁器から見た比較技術史論暦・天文をめぐる諸相アジアにおける銃と砲漢詩と外交茶の湯と士大夫印刷文化の比較史椅子と座―座り方の文化を中国・朝鮮・日本に見る食事と饗宴アジアのなかの日本の音楽―外来音楽の受容と定着

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アジアのなかの日本文化―「日本文化論」批判の一視角技術の伝播と日本朝鮮の実学と西学「くるま」の比較史陶磁器から見た比較技術史論暦・天文をめぐる諸相アジアにおける銃と砲漢詩と外交茶の湯と士大夫印刷文化の比較史椅子と座―座り方の文化を中国・朝鮮・日本に見る食事と饗宴アジアのなかの日本の音楽―外来音楽の受容と定着

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丸山眞男集 第15巻

4104

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昭和天皇をめぐるきれぎれの回想、ほか、晩年に紡がれた思考の軌跡。一九八八年(吉祥寺での付き合い)一九八九年(昭和天皇をめぐるきれぎれの回想;「子午線の祀り」を語る;戦後民主主義の「原点」 ほか)一九九〇年(追悼寸言;「ローエングリン」)一九九一年(憶い出すことども;故岡義武会員追悼の辞;福沢諭吉訳「アメリカ独立宣言」解題 ほか)一九九二年(岩波文庫の三冊;同人結成のころのこぼれ話;「近代日本思想史

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昭和天皇をめぐるきれぎれの回想、ほか、晩年に紡がれた思考の軌跡。一九八八年(吉祥寺での付き合い)一九八九年(昭和天皇をめぐるきれぎれの回想;「子午線の祀り」を語る;戦後民主主義の「原点」 ほか)一九九〇年(追悼寸言;「ローエングリン」)一九九一年(憶い出すことども;故岡義武会員追悼の辞;福沢諭吉訳「アメリカ独立宣言」解題 ほか)一九九二年(岩波文庫の三冊;同人結成のころのこぼれ話;「近代日本思想史における国家理性の問題」補注 ほか)一九九三年(青年学徒としての辻清明;わたしの中学時代と文学;憶い出くくさぐさ)一九九四年(クラシック音楽への関心を通して;辻君のこと;塙作楽のこと)一九九五年(福沢諭吉の人と思想;サンフランシスコ講和・朝鮮戦争・六〇年安保)一九九六年(「矢野龍溪資料集」第一巻序文)

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続長崎にあって哲学する

4104

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著者は、旧来の「長崎学」が、長崎を日本文化の伝統に、朝鮮・中国のアジア文化、およびポルトガル・オランダなどの欧米文化、とくにキリスト教文化の影響を融合させた独特の文化圏として捉えてきたのに対して、「新長崎学」で「長崎学」のゆたかな遺産を受け継ぎながら、「きりしたん対反きりしたん」の枠組みの提示に見られるように、支配される人間の苦難の視点を打ちだして、文化や歴史を新たな視角から総合的に捉えなおすこと

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著者は、旧来の「長崎学」が、長崎を日本文化の伝統に、朝鮮・中国のアジア文化、およびポルトガル・オランダなどの欧米文化、とくにキリスト教文化の影響を融合させた独特の文化圏として捉えてきたのに対して、「新長崎学」で「長崎学」のゆたかな遺産を受け継ぎながら、「きりしたん対反きりしたん」の枠組みの提示に見られるように、支配される人間の苦難の視点を打ちだして、文化や歴史を新たな視角から総合的に捉えなおすことを提起している。第1編 核時代の死と生-原爆死と原爆死以後第2編 原爆被害と被爆者援護法第3編 平和教育-長崎からの報告と提言第4編 沖縄、長崎、核権力第5編 戦争と平和-九段階接合理論第6編 死と音楽-現象学的記述のための試論第7編 平和の主体と平和文化の創造結論 平和責任-21世紀に平和を築く視座

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比較文学研究 77

3996

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巻頭言 絵画と哲学1867年の画家の肖像:マネ、ゾラ、ファンタン=ラトゥール―イメージとテクストの相関関係をめぐって『レノーレ』をめぐるテキストと図像空間への頌歌、旋律の碑―ポール・ヴァレリーにおける建築と音楽パリ写真集における言葉と映像―イジス/プレヴェール『春の大舞踏会』美術史学から見た比較芸術論(上)―フランス近代絵画研究におけるイメージテクスト二重化される空間―岩野泡鳴とエマソン中村尚平『

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巻頭言 絵画と哲学1867年の画家の肖像:マネ、ゾラ、ファンタン=ラトゥール―イメージとテクストの相関関係をめぐって『レノーレ』をめぐるテキストと図像空間への頌歌、旋律の碑―ポール・ヴァレリーにおける建築と音楽パリ写真集における言葉と映像―イジス/プレヴェール『春の大舞踏会』美術史学から見た比較芸術論(上)―フランス近代絵画研究におけるイメージテクスト二重化される空間―岩野泡鳴とエマソン中村尚平『朝鮮童話集』における「美しい朝鮮」の創出若き日の島田謹二先生―書誌の側面から(3)書評展覧会カタログ評Le Rond-Point外国語要約

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現代スポーツ論の射程

3780

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3,780円

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歴史学とスポーツ史―歴史意識からの問い第1部 歴史(日本スポーツ史の青春―子規とベースボール;篠原助市『体育私言』(1932年)について―「身体の意志的形成」を中心に;戦時下植民地朝鮮における身体管理と規律化に関する一考察;甲子園野球の「物語」の起源を探る―「教育の一環」「汗と涙」はどこから来たのか;柔術の起源論を巡る言説上の相克―自文化創出に際する西洋・東洋の役割関係を中心に;戦前期日本における

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歴史学とスポーツ史―歴史意識からの問い第1部 歴史(日本スポーツ史の青春―子規とベースボール;篠原助市『体育私言』(1932年)について―「身体の意志的形成」を中心に;戦時下植民地朝鮮における身体管理と規律化に関する一考察;甲子園野球の「物語」の起源を探る―「教育の一環」「汗と涙」はどこから来たのか;柔術の起源論を巡る言説上の相克―自文化創出に際する西洋・東洋の役割関係を中心に;戦前期日本におけるプロレスの展開に関する一考察;200年前の英国における各種ロード・レースの状況)第2部 理論(「スポーツ研究」断想;日本の学校保健・健康づくりの現状から考える―海外諸国・地域における学校保健・健康づくりとの比較研究を進めるために;「スポーツブランド」考;今日のケニアにおける舞踊と音楽;合衆国における公的レクリエーション運動とその主体―シカゴ市の都市的拡大と市民・行政の多様な実態;新自由主義型自由時間政策の現在―政権交代・生活サポート型レジャー・休日分散化;初期ワールドカップ事業の役割―IRB100周年コングレスの議論を手がかりに)第3部 科学(球技選手のランニングを考える;パワー系競技におけるパワー発揮特性と巧みさ;コオーディネーショントレーニングの効果と課題―リズム化能力トレーニングの実践的試みから)

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